甘~い魔力・クイニーアマン 2月14日その2

クイニーアマン1

食べること自体
何年かぶりの


クイニー・アマン。
















クイニーアマン2

確か流行った頃
イングリッシュマフィンと同じ
丸い形のものを食べたような・・・・

でも記憶が定かでなく、
どんな厚みで
どんな食感で
どのくらいの甘さだったか、
中はどのくらい柔らかかったか
詳細が不明。

かすかな記憶をたどって
何とか焼き上げました。















クイニーアマン3

こちらはかなり薄くしたもの。

でもガリコリ感がよかったですよ。












クイニーアマン5

わーーーい!
こんなにたくさんのクイニー・アマン、
見たことなーい!


これは自分で作る特権ですね。














クイニーアマン6

実は生地が出来上がって
いざ成形、となった時に
グラニュー糖がないっていうことに気づき、
仕方なく、白砂糖使用。


それにしても、
ものすごい量のお砂糖を使うのですよ。

でもきっと、
減らすとクイニー・アマンにならず、
なのでしょう。

ひとつの食べものに
これだけのお砂糖を使ったことがないので、
(ジャムとか保存食以外)
「体、だいじょぶかあ~?」と
つい思ってしまうのは職業病・・・・。












クイニーアマン7

2枚の天板に
めいっぱい並べて焼いたので
やはりムラ焼けになってしまいましたよ。

で、上から焼けた順に並べてみました。













クイニーアマン8

これは一番焼きが甘い。

でも、がりっと感もありながら
柔らかさがあるので
子どももOKかも。









クイニーアマン9

こちらは一番こんがり。

パンというよりお菓子ですが
がりごりかなり食べ応えあり、
自分的にはOK。

これくらい香ばしいのもアリか?













クイニーアマン10

これは中くらいで、
一番無難ですね。

まわりカリカリ、
中少しふんわり。










クイニーアマン4

手探り状態で焼いたこのパン。
グラニュー糖を使えば、
また「顔」も違ったことでしょう。

厚かったり薄かったり、
焼けていたり焼けてなかったり、
いろいろでしたが、

1個食べれば
甘ーいと思いつつも
豊かなバターの香りと
甘さの魔力にかかってしまいますよ~ん。















クイニーアマン11



クイニー・アマンの
魔力をどうぞ。














P.S. 2本の更新で力尽きたので、今週の「週刊うみこな」はすみませんがこれで終了です。よろしかったら、その1からご覧ください。











もっとその先へ!
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2015.02.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 自家製酵母の折り込み

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Author:リバー
夫Y、長男ウリ坊、長女モォーちゃん、義母M子さんとばあちゃんラブラドールの5人+1頭暮らし。「10分小分け作業」のテク(?)で、仕事・家事・子育て・畑仕事の合間にパンを焼いています。目標、毎日パン焼き!

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