「日本人の証明」~パンづくりから考える 12月21日その2

何かのシンポジウムのタイトルみたいですが、
大した事は書いてありません。(笑)


かぼちゃチーズパン1

昨今では10月のハロウィンが随分と浸透し
町やおうちの飾りがそれっぽくなったり、
かぼちゃのさまざまなレシピが巷に出回りますね。

私はこれでも学生時代「のみ」ミッション系の学校で
(入学式の時に「入学式のミサ」があってびっくり仰天しました、慣れなかったもので。)
西洋の行事にはそれなりにふれてきました。

が、生まれつき浄土真宗の家に育ったためか
(と言っても熱心な檀家というよりフツーの檀家ですが)
現在、ハロウィンと言っても特にかぼちゃの何か、とも思わないのですが、

「冬至」、となると

かぼちゃ!かぼちゃ!

と思ってしまう 「ド・日本人」

なのでした。(笑)
(クリスチャンだから日本人ではないという意味では決してありません。)





かぼちゃチーズパン2

で、冬至 = かぼちゃ
ということで、ずーっと前から作ろうと思いつつ
作っていなかった、徳永久美子さんの「チーズかぼちゃパン」を作ってみました。



かぼちゃチーズパン3

徳永さんのはイーストなので、自家製酵母にアレンジ。

あまり作ったことのない作業工程だったので、
本を見よう見マネで。



かぼちゃチーズパン4

こんなカンジでいいのかどうかよくわかりませんが、
武骨な風貌が結構イイかんじで、
ほっこりとしていながらもローズマリーがシャレてました。




かぼちゃチーズパン5

カットしたことろはちょうどかぼちゃがあんまりない部分でしたが、
食べるとかぼちゃのゴロっとしっとり甘いかんじと
チーズとローズマリーの味や香りが何とも私ごのみでしたよ♡

最終発酵はもうちょっと短くてもよかったかも。

このままでも、
お酒とでも。

冬至には、この辺で「いとこ煮」と言っている
かぼちゃとあずきとすいとん団子のぜんざい風のものを食べますが、
このぱパンもいいなあ。





かぼちゃチーズパン6


そうそう、和食が世界遺産になりましたね。
懐石料理などが頂点とすれば、
郷土食や行事食はそれを支える底辺の「食」。
大切にしないとなあ。

私の中ではやっぱ、
冬至=かぼちゃ、かぼちゃ=冬至、なのでした。


にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

 




スポンサーサイト

2013.12.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食事パン自家製酵母

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

リバー

Author:リバー
夫Y、長男ウリ坊、長女モォーちゃん、義母M子さんとばあちゃんラブラドールの5人+1頭暮らし。「10分小分け作業」のテク(?)で、仕事・家事・子育て・畑仕事の合間にパンを焼いています。目標、毎日パン焼き!

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カウンター1

カウンター2

現在の閲覧者数: