2月23日号その4 えーい!またちぎりパンだ、クリームラムレーズン

クリームラムレーズン1

見ている方、
申し訳ありません。

バゲ強化練習と同じく、
また連続で
同じ系統のパンが続きます。

クリームラムレーズン2

クリスマス菓子を作らなかったがために
大量に残っている
ラム酒づけレーズン等。

それをアングレーズソースと共に。

クリームラムレーズン3

が、しかし、ですね、
やっぱアングレーズソースはゆるすぎて、
巻きにかなり苦戦しました。

クリームラムレーズン4

カスタードクリームと限りなく近い作り方ですが、
朝も5時前から、
どうもカスタードを作る気力出ず、
アングレーズにしたものの、

やはり予想どおり
ドロドロだー!

クリームラムレーズン5

何とか巻き込んで、
くるみ乗っけて焼成へ。

遅刻ぎりぎりでございました。

クリームラムレーズン6

コネが大変だったので、
レシピどおりに
昨日より水分も油脂も少な目。

かみごたえのある生地になるのはわかっていたので、
少し長めにホイロとったら、
ちょっと長すぎたか?

クリームラムレーズン8

アングレーズソースはすっかり溶けて
影も形もなく、
でも味だけは残っておりました。

あー、甘いちぎりパン。
職場の女子にも喜んでいただき、
今週はスイーツ並みに
心潤うパンが焼けましたでございます。

P.S.今週はパソコンの調子が一時悪く、まだネタはありますがこれで終了です。申し訳ありません。2月23日号は4つ前の記事から始まっています。よろしかったらそちらからご覧ください。

スポンサーサイト

2013.02.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 甘い自家製酵母パン

2月23日号その3 水曜日チョコチップのちぎりパン

チョコチップちぎり1

今日はチョコチップ入りちぎりパン。
それが・・・

チョコチップちぎり2

なんだか、
ラフレシアみたいになってしまい・・・

(ご存知ですか? コレ →

チョコチップちぎり3

いつも分割するとフィリングに偏りが出るし、
でも成形時に等分量入れてると時間かかるから、
今日はこねの後に入れて
一緒に一次発酵しました。

チョコが水分を含むせいか、
にじんでますねえ。

美しさから言うと
いまいちか。

チョコチップちぎり5

でも昨日より、
水分も油脂も増やし、
当然こね時間も長くなったら
同じ生地なのに、
すっごいフワフワにへーんしん!

チョコチップちぎり6

不思議だなあ、
水と油脂の量を変えただけで、
こんなに食感変わるとは。

チョコチップちぎり7

こっちのはまた子ども用。

いつもの生地量を、
50g6個マフィン型用にとると、
あと、18cmのブリオッシュタルトか
18cmの丸型ちぎりパンの生地が取れると判明。

チョコチップちぎり8

ふっふっふ。
これはいいぞ。
一石二鳥。

チョコチップちぎり10

ふりかけた粉に指の跡
つきまくりだけど、
子どもはそんな事
関係なし。

チョコチップちぎり4

このもちふわチョコチップパンも
いけました。

ありがとう、
黒豆酵母。

2013.02.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 甘い自家製酵母パン

2月23日号その2 火曜日シナモンロールのちぎりパン

シナモンロール3

黒豆酵母。
プレーンで何にでもよさそうなので
久しぶりにシナモンロールのちぎりパンで。

シナモンロール1

お粉はこれもお久の
スーパーカメリア。

一次発酵とベンチ終了後の
もちんもちんのパン・オ・レ生地を
伸ばしたら生地が見えなくなるくらい
シナモン振って、
その上からシナモンが見えなくなるくらい
グラニュー糖を振って、

クルクル、チョッキン、チョッキン。

シナモンロール4

仕上げにさらに
粉糖をたっぷりと。

シナモンロール5

でも甘すぎず、
大好きなシナモンの香りがいーっぱい。

とっておきのシナモンロールのレシピもありますが、
(もちろん自分で作ったレシピじゃございません。)
そこは何と言っても平日の朝。

こんなカンジの即席のレシピで。

シナモンロール6

でも、もっちりしっとりで
あ~、シアワセ♡

シナモンロール2

今週はちょっとプレッシャーのかかる会議があって、
でも、おやつ時間に
自分の作ったつたない、
でも自分にとってはシアワセになるパン食べて
何とか乗り切れた。

そんなくらいでシアワセになれる
「単細胞」なことも大事です、

2013.02.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 甘い自家製酵母パン

2月23日号その1  月曜日愛しのマカロン

いつもより 、ちょっと早い更新です。

マカロン9

マカロン。
昨年くらいですかね、ネット上でも
だいぶ花盛りだったお菓子。

いまさら、
なんですが、作ってみました。
もちろん自力ではありません。

マカロン8

「もちろん」というのは、
なんたってワタクシ、
卵白の泡立てがNo.1にキライ

マカロン1

でも、マカロンには特別な思いがあります。

東京で働いていた頃、
よく銀座に行って、
(とか言うと、すっごいセレブに聞こえるかもしれませんが、
 ご存知のように超・庶民。
 たまたま職場が銀座に近かっただけです。)

「ドロワイヨ」のマカロンをじーっと見つめていました。
今でこそ、数年前からよくマカロンを見聞きするようになりましたが、
当時、どんなお菓子かもわからず、
「高っ!」(失礼、ダロワイヨさん)
とながめていただけ。

しかも卵白泡立てキライな私は、
ちーっとも作ろうなんて気は起らず。でした。

マカロン2

今回は3種。
抹茶はホントのお抹茶なので
(ニセモノとは?)
とても濃厚な抹茶クリーム。

マカロン3

茶色はアールグレー。
このアールグレークリームも最高で、
どれも美味しいんですが、
僅差でアールグレーがいちばんかなあ・・・

マカロン4

いやいや、でもこのピンクのいちごもおいしい。
ピンク好きのモォーちゃんは絶対選ぶ!
たくさん食べるとちょっと甘いけど。
(って、マカロンてたくさん食べるものではないでしょ!)

マカロン5

つまりは、どれもこれも美味しい。

自力でないので、
ピエも出て、割れることも空洞もなし。
美しいマカロンがおみやげとしてできました。

マカロン6

そしてきっと、マカロンの魅力は、
色、味、クリームの組み合わせで、
すっごくかわいいマカロンがいろいろできることなんでしょうね。
それをいろいろラッピングすると、
ほんとに女の子が、
「きゃーっ!!」
て喜ぶプレゼントになるし。

マカロン7

好き嫌いはあるでしょうが、

マカロン。

私にとっては
懐かしい都会の思い出であり、
一番のハレのお菓子であり、

そして、数年以上経た今、
今度は家庭で作りたいお菓子・・・。




このマカロンを教えていただいたのは、
蓼科に程近いお菓子教室
アンソレイユさんです。(コチラ→ 
ありがとうございました♪

2013.02.23 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ハレの日お菓子

2月16日番外編  「今月の一品」

お燗カップ1

これは何だかご存じですか?

お燗カップ2

こんなかんじのモノなんですが、
これ、お酒をお燗する道具。

結婚前、よく行った大衆酒場。(なぜそんなとこへ行く?)
まあ、いわゆるデートなんですが、
お酒はもちろんコップ酒で、
これでお燗して、
厚手のコップにこぼれるくらい注いでくれます。
(下にはちゃんと受皿あり)

お燗カップ6

結婚して、さらに子どもが生まれてからは
ほとんど行けることなく、
でもなんか懐かしくて。

ところがある時、
このアルミのお燗カップを発見!

そしてこの土瓶。

お燗カップ3

気に入ったこの五徳と一緒に購入し、
以前これで沸かした白湯を毎朝のんでいました。

お燗カップ4

トロリとした(と感じる)白湯。
「朝の一杯」。
でも、土瓶にはもうひとつ使い方があって・・・

雪景色

もう!、2月も後半に入ったのに、
信じられないこの景色。
こんな時こそ、

お燗カップ5

こうやって土瓶で沸かしたお湯のなかに、
澗用の日本酒が一杯のカップを入れ、
ゆるりと温めたお酒を飲みましょ。・・・・・

P.S.「週刊うみこな」は4つ前の記事から始まっています。よろしかったらそちらからご覧ください。

2013.02.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 今月の一品

2月16日号その3 日曜日黒豆酵母のパン・ド・ミ

黒豆酵母パンドミ1

すみません。












黒豆酵母パンドミ2

どうしても撮影前に食べたくて、
ものすごーく中途半端に食べてしまいました。

黒豆酵母パンドミ4

撮影の仕方でなんとかならないかと思いましたが、
なんともなりませんでした。
ハハ。

これはですね、
初の黒豆酵母。

今年はいろいろな酵母に挑戦してみようと思ったので、
お正月の黒豆で酵母を作る、
というお話を、ある方から聞き (⇒ コチラです
最近黒豆たいた時に作ってみました。

作り方はとても(得意の)テキトー。
いいのかな?と思いつつ
パン種を仕込み
一応こんなカンジ ↑
でできました。

黒豆酵母パンドミ5

それにしても今日の寒さ。

昨日の夜、寒いな~、「悪寒」かな~
なんて思ったら、単に気温が低いだけでした。
朝の室温2℃、わんこの飲み水(室内)は凍ってましたヨ。

黒豆酵母パンドミ7

ホイロがいつもの倍の時間!
しびれをきらして
最後温度高めにしたせいか?
ちょっと粗いかんじ?

黒豆酵母パンドミ6

特にクセのないプレーンな香り。
粉はキタノカオリなので、
やはりモチっとしてましたねー。

うん、美味しい。

黒豆酵母パンドミ4

来年はお正月のあと作ってみようっと!

2013.02.17 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 食事パン自家製酵母

2月16日号その2 火・水曜日焼き菓子2種

焼き菓子2種2

昨日でレーズン酵母のパン種が終わり、
今、とある酵母を起こしているので
ちょっと一休みで

酵母も使わないお菓子を連日作製。

焼き菓子2種1

どこにでもある、
オートミールクッキー。(⇒ 

一応マクロビ系のレシピ、
と言いたいところですが、
豆乳がなく、牛乳を使っちゃった。

でもこのクッキー大好きで、
ほっとくといっぱい食べちゃうので
1日1枚、と決めています。(心の中では)

焼き菓子2種4

こちらは、この前作った
チーズクッキー (⇒ 
のアレンジ。

焼き菓子2種5

昨日作ったチーズとバジルのカンパから、
クッキーでも、このコンビは間違いないはず!
と思って、レシピをアレンジしてみました。

焼き菓子2種6

黒のプツプツはハーブで、
もともとドライハーブのバジルを使うはずでした。

とっころが、
またまたやってしまいました。
あると思っていたドライバジルがなーい!

それと思っていたのは
「オレガノ」でした。

同じ、トマトソースとかに使われるものだから、
えーい、大丈夫(根拠なし)、
これでもいいや、と入れてみました。


焼き菓子2種7

結果は・・・





失敗でした。


焼き菓子2種8

オレガノが鼻についちゃって・・・。
長女モォーちゃんは、
「お醤油はいってるね。」と言ってました。
(全く入ってないって。<笑>)

もっとお砂糖控えるのと、
やっぱバジル使わなきゃ、
ちょっとムリ。
という感じでした。

焼き菓子2種3
焼き菓子2種9

どちらも超カンタンなお菓子。

作ったお菓子を「おいしい」と食べてもらえるのもすごく嬉しいですが、
「レシピ教えてください。」と言われるのはもっと嬉しい。

作られたものを食べるだけでなく、
「作ってみよう」と思うだけのエネルギーが出るようなお菓子なんだ、と思うと
作り手冥利につきます。

チーズクッキーのレシピを教えてあげた職場の同僚は、
週末に3回もこのクッキーを焼いたと教えてくれました。

なんか、
ホント、うれしーなぁー。

P.S.「週刊うみこな」は明日も続きまーす。

2013.02.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 毎日お菓子

2月16日号その1 月曜日チーズ・バジルカンパ

チーズバジルカンパ1

そういえば、1月にカンパーニュを作って、
井の字クープで撃沈して以来
焼いてなかったなあ・・・なんて思いまして、
久々にカンパを。

チーズバジルカンパ2

なんだかブルーチーズの青カビで覆われたような、
しかも、クープが奇妙な割れ方をしている
このカンパ、

夏によく作ったチーズと、バジルペースト入りのパン。

チーズバジルカンパ3

今回、まだ冷凍庫に残っていた
バジルペーストを使いきろうと欲張ったため、
オイルが外側までしみしみして、
なんか、できそこないの黒ずんだシュレックみたいな色に・・・。

しかも、寒くて
ホイロを結構高めの温度でしたら、
ちょっとだれちゃった。

チーズバジルカンパ4

後日のカット面。

チーズバジルカンパ5

う~ん、でもま、いいか。

チーズバジルカンパ6

それにしても、どのように作っても
味としてはおいしい
黄金コンビの
チーズとバジル。
なつかしい、夏の残骸の味。

チーズバジルカンパ7

あったかい部屋で、
キリッと冷えた白ワインでも飲みながら
食べたい。

チーズバジルカンパ8

まだもう一瓶
バジルペーストが残っているから、
まだまだ楽しめそうなこのお味。

いやー、
見かけができそこないシュレックでも、
この組み合わせは作り続けますね。

2013.02.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ハード系自家製酵母パン

2月9日号その6 月曜日ドーンとココアブリオッシュ2種

季節柄なので、
大変「王道」(ベタ)なネタで。





ココアブリオッシュ1
ココアブリオッシュタルト1
ココアブリオッシュ&ココアブリオッシュタルト

ココアブリオッシュ4

チョコ好き息子のために、
一応作りました。

ココアブリオッシュ8

このグラシン紙もやっと日の目を見て。
こういうの、子どもはテンション上がりますよね。

ココアブリオッシュ3

それにしても、いくら息子と、
もうすぐ「スイートテン」の夫
相手とはいえ、
トッピングが「ごま」とは色気ないね
と自分でも思いつつ…。

ココアブリオッシュ5

実はこれ、「かくし玉」で
〇abay〇の一口チョコが
出血大サービスで3個も入っている。

どこそこのカカオ、とか、
クーベルチュールとかだとよかったんだけどね、
許せ息子よ、
超庶民の母で。

ココアブリオッシュ6

でも、ほらほら。
焼きたて割ると、
チョコが流れ出てきて、
まるでフォンダンショコラ。

「ほーら、これが高級なフォンダンショコラってお菓子だよぉ♡」
って食べさせてみようかと思っている、
悪知恵のはたらく母でもあるのだ!

ココアブリオッシュ7

これは冷めてからのカット。
やっぱあったかい時の方が
インパクト大。

ココアブリオッシュ2

食べたらごまも、意外とチョコと合って、
「もっとかければよかった」
とか思ったりして。

自分的ヒット。


そしてコレ。
ココアブリオッシュタルト3

生地を半分にして、いつもより小さめブリオッシュタルト。

ココアブリオッシュタルト4

アングレーズソース、
ホワイトチョコ、
くるみ、
単なる彩りでパンプキンシード。
ドライフルーツ入れたかったけど
「男子うけ」しないから省略。

ココアブリオッシュタルト5

このアングレーズソース、
カスタードクリームより簡単だし、
おーいひー!
チョコじゃなくて
ホワイトチョコで正解。

生地の糖分が少ないから
甘いのとホロ苦いのと、アングレーズの風味、
くるみのコリコリが
なんか止まらなーい!

ココアブリオッシュタルト6

こやってみると、
チョコケーキみたい?

今まで毎年チョコレートケーキにしてたけど、
来年からこれでいいか!

ココアブリオッシュタルト7

この生地、去年も作ったんですが、
ココアが入って生地がしまるところへもってきて、
バターは多めだから、こねが死にそうで、
冬なのに汗かいた。
もうやらないぞ、手ごねでは、
と思ったのに、ニーダー出すのがめんどうで
結局今年も手ごね。・・やっぱ汗かいた。

ココアブリオッシュタルト2

でも、汗かいただけのことはあった、
自分的ヒットvol2.

ココアブリオッシュのレシピのある方、
(どんなレシピでもいいので)
このトッピングたち、
お勧めですよ!

汗かくのだけ覚悟すれば、
美味しい・カンタン・安い
バレンタインブレッドの出来上がり!

P.S.「週刊うみこな」は6つ前の記事から始まっています。よろしかったらそちらからご覧ください。

2013.02.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 甘い自家製酵母パン

2月9日号その5 月曜日クロワッサン2

おうちクロワッサン1

「焼きたてのクロワッサンが食べたい」

と言いつつ、S先生のお教室以来 (⇒ 
になっていしまい、
3連休だから作ってみようか思いまして。

おうちクロワッサン2

普段12時間で焼きあがっているパンが
さすがにクロワッサンは24時間かかりました。

おうちクロワッサン3

が、しかし!

ホイロが長すぎたのか、
どこをどう写しても、
「あれ?バターロール?」
って感じのクロワッサンに!


おうちクロワッサン4

あの、成形直後の
シャキンっ!とした
生地はどこへ行った!

おうちクロワッサン5

確かに雑に作って、
生地の中でバターシートが
切れ切れになっていく感触はあったけど・・・。

やっぱり層になっていなかったということか・・・。
(まさに言い訳ですけど、長年作ってきた
イーストのクロとは、また感覚が
違う感じで。)

おうちクロワッサン6

一応説明しますが、
仕上げに塗ったのは
まだ残っていた「栗のみつ」。
メープルシロップの代わりで、
これ、なかなか美味。

おうちクロワッサン7

カットはこんな感じで。

おうちクロワッサン8

こんなものでどうでしょ?
良くわからない。大穴あいてるけど。
おうちクロワッサン10

一番まともな感じでできたのは、
余り生地で作った
このミニクロワッサン。
トホホ。

おうちクロワッサン9

でも、焼き立てを食べたら、
外カリカリ、中しっとりで
割と美味しかったですよ。

恐るべし 「食べるタイミング」。
何でも美味しく感じてしまう。

大好きっクロワッサン。
もっと励みます、はい。

2013.02.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 自家製酵母パン

2月9日号その4 木曜日レーズンシュガーバンズ

レーズンシュガーバンズ1

なつかしの、
「レーズンシュガーバンズ」。

レーズンシュガーバンズ2

何故、「なつかしの」、かというと、
パンを習い始めた初期の頃、
良くこういうパンを教室で教えてもらっていたから。

レーズンシュガーバンズ3

ハード系のパンや
高加水のパンを作るようになって
時間の制約もあり、
菓子パンとか惣菜パンを
あまり作らなくなってしまったけど、
なんか、作っていても、食べていても
「安心できるパン」。

レーズンシュガーバンズ4

ま、正直なところ、
レーズンの在庫整理と、
今度こそ古いレーズンエキスを使わねば、
という目論見なんですけどね。

レーズンシュガーバンズ5

昨日と同じ生地。同じ配合。

レーズンシュガーバンズ6

でも、水の代わりに全てレーズンエキスだったためか、
なんだか、すっごいモチモチ。

レーズンシュガーバンズ7

こんなにモチモチじゃなくてもいいかも、
って感じでした。
好みによってはもっとフワフワ感のある
パンでいいのでは・・・。

それにしても不思議なもので、
昨日のレーズン食パンと全く同じ生地なのに、
冷めてから食べたら「あれ?」と・・・

というのも、
食パンで食べた時はもっちりふわふわで
とてもイイ感じだったのに、
菓子パンで食べたら、ちょっと「固い」印象。

ふーん。食パン生地は、あくまでも
食パンとして食べる時「ベスト」なんだ、と。
菓子パンなら、もうちょっと油脂を増やした方が
なんだか良さそうな・・・。

レーズンシュガーバンズ8

一応、シュガーの下にはシナモン振りかけております。
こういうの、子どもうけいいですね。

モォーちゃんは知らない間に
2個も食べてました。
(5個しか映ってないでしょ?)
やっぱり油断ならぬ3歳児。

P.S.「週刊うみこな」は明日もまだまだ続きまーす。

2013.02.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 甘い自家製酵母パン

2月9日号その3 水曜日レーズンパン

レーズンパン7

とても久しぶりにレーズン食パンを作りました。

レーズンパン2

そういえば、
1Kgのレーズンが2袋もあったのを思い出したため。

レーズンパン3

まあ、いつもの感じの食パンで、
「食パンまつり」の時の絵と、(⇒ 
何ら変わり映えしてなくて申し訳ないんですけど。

レーズンパン4

こっち側はのびず。
しかも、また片側の「のの字」が
横向きになっちゃって。

レーズンパン5

レーズンパン。
そういえば給食に出てた頃、
パンの耳同様、あんまり好きじゃなかったなあ。
だから、「レーズン食パン」なんて最悪!だったけど、
不思議と大人になったら食べられるように・・・。

レーズンパン1

我慢できなくて、また手で割ってみちゃって。

フムフム、なかなかいいかも。
むっ!?

そういえば、わざわざレーズンパンを焼いたのには
わけがあったのに、忘れてた!

レーズンパン8

実は、3か月以上前のレーズンエキスが
冷蔵庫の中にあるから、
それを仕込み水に使おうと思って
レーズンパンにしたのに・・・
入れ忘れた!

レーズンパン9

でも、加水も油脂も
いつものパン・ド・ミより多くしたから
しっとりフワフワで
なかなか美味でございましたが、

あー、最近すごく健忘症・・・。
強いストレスとか、うつ状態だと
もの忘れもある、って聞くけど
それかなぁ・・・

それとも、
モノホンの健忘症か!

レーズンパン6

どっちにしても
とりあえずパンは焼けたから
良しとしましょう。

2013.02.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食事パン自家製酵母

2月9日号その2 火曜日愛するみそパン2

みそパン1

これを見て、
どこがみそパンなんだ?
と思われるかもしれません。「黒豆パンじゃないかい!」と。

みそパン2

これ、元レシピのアレンジバージョンなので、
みそパンに黒豆を入れて、
プルマンにしてます。
(元レシピはちぎりパン)

今日、温かかったのと、
お弁当作りに気をとられていたら
若干発酵しすぎて
カクカクプルマンに。

みそパン3

それにしてもこのパン、
前回同様、どう撮っても
イマイチおいしそうに写らない。
(⇒ 

みそパン4

あんまりこういうふうに、
外側にお豆が出てほしくないし。

みそパン5

きょうはまだ温かいうちに、
え~い!と手で割ってみた。

みそパン6

出来は悪くなかった、ですよ。
お粉はキタノカオリ。
田舎味噌、みそ蒸しパンのレシピから
配合を考えたので、油脂は植物油。
あっさりめに炊いた黒豆入り。
焦げやすいので、低温でじっくり焼きます。

みそパン7

かなり、しっとりムチムチなんです。
むぎゅーっう!て感じで。
自分的には大好き!

みそパン8

なんとかこの辺りの特産の品を使ったパンが
できないかと考えて作った
愛するみそパン。

みそパン9

これは翌朝、残りをカット。
一応カット面も。

みそパン10

小さい頃、パンの耳、大嫌いでした。
今はさすがに食べますけどね、得意とは言えない。

でも、このみそパンの耳、
甘じょっぱくて、香ばしくて
そしてほとんど「ひき」がなく、
さくっとした歯触り。
自分で言うのもなんですが、
ホント大好きなんです。

これ、マジ売りたい!(笑)
と思う、今日この頃。


P.S.「週刊うみこな」は明日も続きまーす。

2013.02.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 自家製酵母パン

2月9日号その1 月曜日アールグレイスコーン

アールグレスコーン1
 
まだ夜明け前。

焼きあがったのは最後のいちご酵母で作った
アールグレイのスコーン。

アールグレスコーン2

キッチンの明かりのみなので、
色合いがビミョーですが、
黄色っぽいのは光の量のせいもあるし、
菜種油を使っているせいでもあるかな?

アールグレスコーン3

夜仕込んでおけば、
朝はカットして焼くだけなので、
楽チンなスコーン。
暗いうちから出来上がってしまう。

アールグレイ
菜種油
麦焼酎漬けドライフィグ
ホールアーモンド

アールグレスコーン4

ん?
でもなんか、スコーンらしからぬ
ツルンとした面持。

水分量か、油の量間違えた気がするー(笑)

アールグレスコーン5

しかも、きび砂糖普通に入れたのに、
甘さ、かなりほんのり。
まあ、素朴と言えば素朴な味わい・・・・

と思ったら!
塩を入れてなかったではないかい!

バター(有塩)入れようかどうしようか迷ったあげく、
やっぱ毎日食べるものだから
菜種油に替えて、
そうだ、塩を足すの忘れてた。

アールグレスコーン6

まあいいや。
こういうものだと思っていれば
これはこれで。

どうにかこうにか乗り切っている仕事。
こそっと食べるおやつが
エネルギーの素。

それこそ「一服」の清涼剤なんですよ。
トホホ、そう、忙しいんです。
というか、体は疲れないけど気持ち的なプレッシャー。
でも、仕事があるだけいいと思って
頑張らなきゃ。

今度はもうちょっとアールグレイたくさん入れて、
塩も入れて、
フィリングもいっぱい入れて作っちゃおー!

2013.02.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 毎日お菓子

2月2日号その4 日曜日いろいろバゲ

いろいろバゲ1

日曜日なので、遊んでみようと
いろいろなミディアムバゲット。

加水64%で作りやすくしたはずなのに、
タイプERのせいか、結構ベタついてやや苦戦しました。

いろいろバゲ3

これは以前「事故」で
苦肉の策で両端ねじねじしたのと同じ
「キャンディー包み成形」(⇒ 

両方をクルクル・・・

いろいろバゲ4
いろいろバゲ5

これがカリコリで美味です。

いろいろバゲ6

お次は控えめなクルクルで、
こりゃサツマイモですね。

いろいろバゲ7

サツマイモの端っこ。

いろいろバゲ8

これはチビデブバゲ。

いろいろバゲ9

そして、これは1本クープだったんだけど
開かず~!

いろいろバゲ10

ナマコになりました。

また打ち粉をけちったので、
布どりから取り板に移す時、
くっついてあせった。

それでクープ入れる前に、
逆にものすごく打ち粉しちゃって、
粉まみれに。

いろいろバゲ11

どれもこれもクープが浅めでなってないですが、
中はとりあえず、こう。

いろいろバゲ12
いろいろバゲ13

失敗したっていいや。
おうちパンだもの。

でも、「キャンディー包み成形」はおいしいよ。
クラムと、カリコリクラストの両方堪能できて。

よかったらチャレンジしてみてください。

P.S.「週刊うみこな」は4つ前の記事から始まっています。よろしかったらそちらからご覧ください。


2013.02.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ハード系自家製酵母パン

2月2日号その3 土曜日試作・夢の玄米キッシュ

玄米キッシュ2

かれこれ10年前。

これまた自家製酵母パンを焼く方なら
必ずや買ったか見たことのあると思われる本。(⇒ 

玄米キッシュ3

当時にしては若干高めなお値段。
でもほしくて買って、
「う~ん、コレ家で作るの無理っしょ。」
と思ったものの、見るだけでも大好きで
大切にしていた本。

パンがだめでも、パイとかお菓子系のものならいいかも、
と、ずっと気になっていたのが
本の中にある「玄米キッシュ」

玄米キッシュ4

キッシュ好きなので(
作りたいなあ・・・と思いつつ早10年。
(引っ張りすぎだ!)

やっと作ることにしたものの、
レシピは本の中のものではありません。
(甲田さん、すみません。)

本では和風のフィリングですが、
洋風にしようか、和風にしようか
洋風か、やっぱ和風か・・・・・・・
と散々迷ったあげく、

玄米キッシュ8

玉ねぎ、ベーコン、ベシャメル、チーズ
の、すごくベタな感じの洋風に。

玄米キッシュ7

それにしても、アップにしても
ほんとアクセントのない絵だね、このキッシュ。

あ、一応ベシャメル(ホワイトソース)は
豆乳ベシャメルにしてみました。

玄米キッシュ9

ところで、
試作なので、味のほうは・・・・

普段、玄米食なので雑穀とかは好きですが、
玄米、全粒粉、大豆(豆乳)、と
雑穀(?)だらけなので、さすがににおいが気になりました・・・。

何が一番におったかというと、
どうもパイ生地。

チーズケーキの台とかになるような生地で、
よく計算したら全粒粉35%。
もうちょい減らそう。

玄米キッシュ10

10年越しの玄米キッシュ。
ドリア風な感じかな。

玄米キッシュ5

またレシピ改良して、
和風とか
トマト味とか作ってみよ♡

2013.02.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | その他

2月2日号その2 木曜日チーズクッキー

チーズクッキー2

3連チャンでパン・ド・ミ焼いたので、
さすがにひと休みでお菓子を。

いちご酵母のパン種はリフレッシュ中。

チーズクッキー3

なんだか、
「チーズっくさー!」というカンジの
チーズクッキー(クラッカーじゃなくてね)
が食べたくなり、作製。

チーズクッキー5

もともとはアーモンドクッキーで、
いわゆるマクロビ系のレシピなんですが、
考案された方には申し訳ないんですが、
乳脂肪たーっぷりのチーズクッキーへアレンジ。

チーズクッキー4

粉100に対してチーズ40。
結構入っている気が・・・。

作り方は超カンタン。

チーズクッキー6

生地をのばした後は
なかしましほさんの本にのっているらしい(見たことないので)
筋をいれてそのままオーブンへ。

チーズクッキー7

よって、
カタチはいろいろ、
焼け具合もいろいろ。

でも、これを
袋の中からガサゴソと
「あ、このでっかいの食べちゃおー」とか
「端っこのカリカリのにしよー」とか、
「ちょびっとだけ食べたいから小さいヤツ」
とか選びながら食べるのが
楽しいんですよねー。

チーズクッキー8

小さな幸せの積み重ねが、
大きな幸せになる、
ってことで、

ホント、
このチーズクッキーお勧めです。

2013.02.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 毎日お菓子

2月2日号その1 月・火・水曜日いちご酵母食パンまつり!

この記事、長いです。

よろしかったら、お酒でもゆるりと呑みながら、
あるいはハーブティーでもまったり飲みながら
お読みください。





いちご食パン1の6

いちご酵母。パン・ド・ミ。

去年はエキスで丸パンかちぎりパンしか
焼かなかったのですが、
今年はパン種を起こして
パン・ド・ミに。

あのー、写真のまずさはお許しを。
月曜の朝で、ピントを合わせるのが
やっとでした。

いちご食パン1の5

が、しかし、
写真のせいでなく、こっち側は一体・・・。
「のの字」が横向きになっちゃってるし。
好みで、成形時ゆるく巻いているので、
型に入れる時の置き方がまずいと
こうなっちゃうのですね。

いちご食パン1の2

わー!
しかも撮影中、パンにチューしてる人いるし。


いちご食パン1の1

しかもこっち側も!

いちご食パン1の7
3歳児め!油断ならん。

実はこのパンの半分、
職場の方におすそ分けしました。

Nさん、ごめんなさい。
もしかしたら娘の鼻水がついていたかもしれません。

いちご食パン2の1

と、そんな諸々はおいといて
肝心のパンですが、
これは翌日に焼いたもの。

なんで2日間々モノを焼いたかというと、
もー!いちご酵母の食パンのおいしいこと!

いちご食パン2の3

お粉は「春よ恋」。
なんだかいちご酵母と名前もマッチングしてるなぁー。

フワッフワのモチモチで、ほのかにいちごの香り。
もー、たまらないでございます!

いちご食パン2の2

昨日より左右均等に焼けたような・・・。

いちご食パン2の4

これはいちご酵母のせいか、「春恋」のせいか?
いちご酵母ってレーズンよりふわふわ感有りになります?
もちろん、こね方や発酵の状態によるとも思いますが。

いちご食パン2の5
いちご食パン2の6

2日目は前日ほど左右差もなく
満足。満足。

柿は「柿酢」を作るだけあって
酢酸ができやすいのかしら?
パン種作りに2日間しかかけていないのに
ほのかな酸味が出ましたが、
いちご酵母はまったくなし。

いいなあ、コレ。

いちご食パン3の1

あんまりおいしかったんで、
3日目も焼いちゃった!

他のお粉はどうだろう、と
3回目は「キタノカオリ」で。

いちご食パン3の2

が、しかし!
週も半ば。
パンチを入れ忘れて、子どもと一緒に寝てしまった。

いちご食パン3の3

その割にはボリューム出たんですが。

それにしても、さすがキタノカオリ。
レシピより20ccも水が多く入っちゃった。

いちご食パン3の4

やはりモチフワ。
でも、春恋の風味の方がいちごとマッチした気も。
まあ、きっと好みですね。

いちご食パン3の5

と、ここまで来てお気づきかもしれませんが、
カット面の写真はありません。

時間がなかったこともありますが、
カット面を撮影する前に、
あんまりおいしかったんでおすそ分けしたり、食べちゃったんです。

それくらい、私にとってはヒットでした。

いちご食パン3の6

いちご1と、水2。ちょっとの砂糖。
酵母がおきたらいつものパン種作り。
それでお店にはない(と思われる)パン・ド・ミができる。
ちょっとくらい見てくれが悪くても。

あー、シアワセすぎる!




出来上がりの写真を見て、
ここがどうのこうの言っていますが、
ふだん、私の仕事は、細部をどうのとこだわっていると
融通がきかず、時間がかかるばかりで
必ずしもいい結果を生みません。

でも、ものづくりは細部にこだわってこそ、です。
パンづくりをしていて、
「そこまでやらなくても」と
ツッコむ自分もいますが、でもやらなければ納得いかない。

アメリカで高い評価をうけている起業家の方が、
細部にこだわる日本人の素晴らしさを語っていらっしゃいました。
もちろん、基礎や土台、工程そのものの
積み重ねがあってこそ、の話ですが。

ゼロから作り上げていったあるモノを、
最終的に世に出せるか、出せないかは、
細部の細部にまで気を抜かず、作り上げたかどうか。

だから、この言葉が
いつも頭をよぎるのです。

「神は細部に宿る」


P.S.「週刊うみこな」は明日も続きます。

2013.02.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食事パン自家製酵母

«  | ホーム |  »

プロフィール

リバー

Author:リバー
夫Y、長男ウリ坊、長女モォーちゃん、義母M子さんとばあちゃんラブラドールの5人+1頭暮らし。「10分小分け作業」のテク(?)で、仕事・家事・子育て・畑仕事の合間にパンを焼いています。目標、毎日パン焼き!

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カウンター1

カウンター2

現在の閲覧者数: